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大林組が請け負った千曲川護岸復旧工事 全面的にやり直し 1万3000か所以上の不具合 組「経験のある技術者を現場に配置していなかった」

1: 水星虫 ★ 2021/01/15(金) 08:24:53.45
護岸復旧工事 全面的にやり直し

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20210114/1010016662.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

おととしの台風19号で崩落した東御市の千曲川の護岸の復旧工事で
1万3000か所以上の不具合が見つかった問題で、工事を請け負った会社は原因について、
「経験のある技術者を現場に配置していなかった」などと国に報告し、
工事を全面的にやり直すとしています。

東御市本海野では台風19号の豪雨災害で崩落した千曲川の護岸の復旧工事が進められていますが、
コンクリートが足りず空洞が生じるなどの不具合が1万3000か所以上見つかり、
国は工事を請け負った大手ゼネコンの「大林組」に原因の究明や改善などを求めていました。

これに対し、大林組が14日までに国に改善策を提出し、この中で不具合が生じた原因として
河川工事の難しさへの認識が甘く、経験のある技術者を現場に配置していなかったことや
会社としてのチェック機能が働いていなかったこと、それに工事を急ぐあまり必要な手順を踏まず、
護岸に大型ブロックを設置したことなどを明らかにしました。

そのうえで、護岸工事を全面的にやり直す必要があるとして、工事にかかる期間は
最短で105日、最長で170日かかるとの見通しを示し、3月に予定されていた工事の完了は遅れることになりました。

大林組は「多大なるご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます。品質が保たれた護岸を早急に構築します」としています。

01/14 22:04


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ソース: 米国株ETFまとめ速報
記事元リンク: 大林組が請け負った千曲川護岸復旧工事 全面的にやり直し 1万3000か所以上の不具合 組「経験のある技術者を現場に配置していなかった」

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