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iPhone SEの偉大さを再認識させた、699ドルの12 mini の不人気ぶり

1: HAIKI ★ 2021/01/10(日) 15:26:36.03
アップルは、2021年度第1四半期(2020年10月?12月)の業績報告を1月27日に行うと発表したが、同社のiPhone 12シリーズの販売実績は、喜びと悲しみが入り混じったものになった模様だ。

米調査会社CIRPのレポートによると、iPhone 12シリーズは、発売直後の10月~11月に新規のiPhone販売の76%を占めていたという。2019年のiPhone 11シリーズの数字は約69%だったとされており、それと比較すると12シリーズはおおむね成功を収めたと言えそうだ

しかし、気になるのは機種ごとの数字だ。iPhone 12の売上は、新規のiPhone販売全体の27%を占めており、12 Proと12 Pro Maxはどちらも約20%のシェアを獲得していたが、12 miniはわずか6%に留まっていたのだ。

CIPRの共同創業者のマイク・レビンは、「iPhone 12 miniの6%という数字は、アップルを失望させた可能性が高い」と述べた。

699ドルで販売中のiPhone 12 miniのシェアは、現在499ドルのXRや、599ドルの11、399ドルの第2世代のSEとほぼ同じ水準だった。iPhone 12 miniは高い価格設定が災いし、これらの3端末と比べて見劣りしたと考えられる。

続きはソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/28fd13b3e5e08002b45bc7227464c9a5bc62423b


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ソース: 米国株ETFまとめ速報
記事元リンク: iPhone SEの偉大さを再認識させた、699ドルの12 mini の不人気ぶり

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